タイで食べたトムヤムクンについて

私は、高校の修学旅行(研修旅行)でタイに行きました。そこでの食事で一番記憶に残っているのが「トムヤムクン」です。私はそのタイが初めての海外旅行だったので、海外で食べる料理も当然初めてです。どんな料理を食べられるのかと、ワクワクしていました。そして初日のディナーで出てきた品々の中に「トムヤムクン」の姿が。これもまた、初めての「トムヤムクン」です。なかなか独特な味だと噂に聞いていただけあって、期待で胸を膨らませて口に入れると・・・。本当に、独特な味でした。もう言葉では表現できない、すっぱい味と辛い味と何か別の不思議な味がミックスされて、口の中が大混乱でした。きっと、大人になったら素直に美味しいと思えるのかもしれませんね。今はまだ苦いビールと同じで。(笑)でも、「トムヤムクン」の中の海老は美味しかったです。(笑)アジア料理のお店で、初めて食べてはまったトムヤムクン。
あの絶妙な甘酸っぱさと辛さに夢中になった。
外食に出かけた先で、あれば必ず注文するほど大好き。
日常的にもあの味を楽しみたいと、コンビニでみつけたカップのスープを利用していたが、ものたりず、輸入食品のお店へ出かけた。
そして見つけたのが、トムヤムクン味のラーメン。
袋もものもあるし、カップのものもある。
これが、結構美味しい。
種類によって味が微妙に違うので、色々試し中。

トムヤムクンとはどういった料理なのか

よく聞く料理名であるトムヤムクンですが、これはタイ料理の中でもっとも代表的なスープです。その家庭、お店により調理法はさまざまであると思いますが、トムヤムクンのクンというのはエビを表す言語なので、もちろんエビは必ず入っています。辛味と酸味が強いものなので、好き嫌いが分かれるかもしれません。レシピとしては複雑ではなく、簡単なのですが、スパイスなどのちょっとした配合の違いで味が大きく変わってしまうので、その点が少し難儀かもしれません。タイの料理で代表的なトムヤムクン。好きな方もいらしゃると思いますが、あの香草のにおいと味が苦手という方も多いと思います。なにをかくそうその一人ですから・・・。
個性が強すぎてにおっただけで駄目なんです・・。他の料理にもパクチーが入っていたら駄目なんでしょうが、他にもおいしい料理があるのにそれが食べられないためにタイ料理のお店にいけないんです・・・。損してる気分です。どうにか食べられるようになりたいと思っています~。

このページの先頭へ

MENSEsteイメージ画像